国際外交を中心にお届けする。


by ulutimagold
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

台湾新幹線 試運転

日本の新幹線システムが海外で初めて採用された台湾版新幹線「台湾高速鉄道」の試運転が27日、台湾南部の台南―高雄間(約60キロ・メートル)で行われた。

 新幹線は、台湾の南北の2大都市、台北―高雄間(345キロ・メートル)を最高時速300キロ、最短1時間半で結ぶ。事業会社の「台湾高速鉄路(台湾高鉄)」は、今年10月末の開業を目指している。

 白地に黒とオレンジのラインが入った流線型の車両「700T型」は、東海道・山陽新幹線「のぞみ」の「700系」をベースに川崎重工業などが開発した。この日の試運転は、時速約30キロの低速で行われ、無事終了したが、今後、少しずつ速度を上げ、6月末には時速300キロで試験走行する予定だ。

 総事業費は約1兆6000億円。車両や信号など中核システムは三菱重工、東芝などの日本企業連合が受注。台南県にほぼ完成した新幹線駅で行われた記念式典には、葉菊蘭・行政院副院長(副首相に相当)や日本の大手企業首脳らが参加した。林陵三・交通部長(交通相)は、「試運転は、日本の新幹線車両が初めて海外で走る歴史的なできごとだ」と述べた。ただ、試運転開始は、昨年秋の予定だったが、送電の遅れなどから先送りとなり、台湾では10月末の開業を危ぶむ見方が強まっている。)(yomiuri news)


日本の技術が世界最高であると改めて思いました。
これからも、たくさんの受注ができるといいですね。
[PR]
by ulutimagold | 2005-01-29 09:32