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by ulutimagold
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2005年 01月 18日 ( 2 )

Googleの戦略

Googleは、世界中に張りめぐらせた光ファイバネットワークを構築しようとしているのだろうか。もしそうだとすれば、その理由は何なのか。

 先ごろGoogleのウェブサイトに掲載されたある人材募集から、このような疑問が浮上している。

 この人材募集ページには、「Googleでは現在、グローバルバックボーンネットワークを開発する作業の一環として、ダークファイバの評価、選定、契約交渉に関わった経験のある人を募集しています」と記載されている。

 ダークファイバとは、敷設されていながら使用されていない光ファイバのこと。米国内だけでも相当量のダークファイバが存在するが、オペレーションコストが高くつくことから、未使用のまま放置されているケースが多い。

 Googleの広報担当者は、この人材募集に関するコメントを控えている。だが、この人材募集からは、同社が通信事業に参入する準備を進めているのではないかといった大胆な予測をすることができる。このニュースの第一報を報じたのは、光ファイバ業界の情報を扱うウェブサイトのLight Readingだった。

 独自の光ファイバネットワークを世界中、あるいは米国中に張りめぐらそうと思ったら、数十億ドルものコストや数年の歳月がかかるものと思われる。企業の需要を考えても、投資費用を回収できるかは疑わしい。その点、通信事業者から敷設済みのファイバを借りて利用すれば、費用が安くつく。

 Googleは、複数の低価格サーバをクラスタ化して大量の処理を実行するインフラを構築するなど、コンピュータ技術に関して先見の明があると広く賞賛されている。その一方で、提供されているサービスのわりには、同社の保有するコンピュータ資源があまりに膨大だと指摘する声もあった。

 ここのところ、いくつかのダークファイバプロジェクトが本格的に稼動し始めている。その多くは、企業、大学、医薬施設などが集まって結成する業界団体と協力する形で進められており、なかには政府の大規模な支援を受けているものもある。有名な例として、Internet2の研究者らも参加するNational LambdaRailのプロジェクトが挙げられる。
(CNET Networks)
これは面白いことになりそう、さすがは、google
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by ulutimagold | 2005-01-18 19:58
米USAツデー紙とCNNテレビが17日発表したギャラップ社との共同世論調査によると、イラクへの米軍派兵は間違いだったとの回答が52%に上った。

 イラク戦争開戦時(2003年3月)の23%、昨年初めの42%に比べ大幅に増え、イラクでの米兵の犠牲者が絶えないことなどから派兵を疑問視する声が高まっていることをうかがわせている。

 また今月30日にイラクで国民議会選挙が実施された場合でも、米軍撤退までには数年かかるとの回答が43%、予測がつかないほど長期にわたるとしたのが38%に上り、米軍の早期撤退には悲観的な見通しが強いことがわかった。
(読売新聞)

このブログをごらんのみなさんは、ブッシュのイラク派遣についてどうおもいますか。
私は、華氏911 911の真実を知って。怒りを隠せません。すべて、ブッシュとウサマビンラディンの陰謀です。よ。
もちろん派遣は反対。おかしいですよ。
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by ulutimagold | 2005-01-18 18:20